最近の潮流について

そんなに頑張らなてもよかったような、誰かの応援に行くほどでも、専門のある実務家の印象。だれが政権でも、結局どうしますか、となる。そうしたら専門家は必要でないか。

世界観政党も終焉?でもいいかなと、それが趨勢なら、社民とかはだれが見ても引き潮だったから、やりすぎると反対勢力も必要、ともなりかねない。

自民党の戦略的勝利、戦術的敗北

参政党が出てきたことで、衆議院で可能性のあった野党連合はほぼなくなったでしょう。国民と交渉するよりは政権(議院)運営はしやすくはなったのでは。議席を減らしたのは間違いないが、野球の巨人が負けたようなものだろう。関税のことも、うまく対米投資と抱き合わせで、低めに乗り切った。

首相の去就は、一人歩きしているのでは。

選挙結果をうけて

自民党だって、議員じゃない人なんて・・参政党は2万くらいでも当選の人がいました。票読みはそんなには難しくはないのではないか、後の祭りですが。主義主張のことはあるとは思います。

比例代表は後回し?だったのですかね、しかしその開票を始めた時点で当確とできたとは思います。

 

ご当選、ご落選・・

政党名、個人名の合計が大まかに、5千万なので、比例代表の枠が50名で、大まかに当選者一人当たり100万票必要、維新なら400万でおよそ4人となる、かださんは個人名で10万で一位、みお候補は8万弱しかなく、自民党は10万以上の人が多いので落選となった。つまり、維新だったらみおさんは当選だった(維新は2位以下が大したことない)。

反共主義みたいなことは自民党でもやっていたが、参政党がやることになったらしい。アジしあう、古き良き?ことはやめて、法改正とか実績を積む議員になることを勧めますけど。

ちらほら当落が・・

参議院は党派の中でも競争だから、比例代表でも名前を書いてもらわなければいけないのではないか、思わぬ?洗礼が、残念でした(S元議員に)。ほんとに反省しているのか、政治資金の報告書にウソをかいてはいけませんよ。

選挙当日

参議院なんだし、与党で順当なら現元だけで50はいるので、期日前投票が何かすごかった。すごいらしい。食料品の持ち帰りを5パーセントにするのはまあまあできる理論的には。自民党って、総裁選とかになると足の引っ張り合いだから、そういうのも含めると、割とそういうのってお家芸

本間宗久ほか

本間宗久は偉い人なんだ、本田静六ではない。今読むと、相場の向かい方を事細かく言っているのがわかる。

モンゴルの脅威はあっても、イスラムが脅威というのは日本ではあまりなかったが、ヨーロッパでは長い歴史がある。付き合い方というか、どこでもそうだが警察はある程度権力があるので、うまくすると目こぼしというか見逃してくれる可能性もある。

選挙が佳境のようですが、おかしな政党も現れました。